コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)とは

Pocket

コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)

コーポレートベンチャーキャピタル(CVC)とは、事業会社が自己資金によって自ら投資活動を行うための機能を持つ組織を指す(Corporate Venture Capital、CVC)。
投資家から資金を集めキャピタルゲインを狙う一般的なべンチャーキャピタルと異なり、CVCでは本業との事業シナジーを求めて運営されることが多い。

ここ最近は、テクノロジー関連のスタートアップに対する投資を行うコーポレートベンチャーキャピタルが次々と設立されており、注目を集めている。

主なコーポレートベンチャーキャピタル

  • リクルートインキュベーションパートナーズ(20億円)

  • GREE Ventures(20億円)

  • Klab Ventures(30億円規模)

  • アイ・マーキュリーキャピタル(mixi)(50億円規模)

  • KDDI Open Innovation Fund (50億円規模)

  • ドコモ・イノベーションファンド(100億円規模)

  • YJキャピタル(10億円)

  • フジ・スタートアップ・ベンチャーズ(15億円規模)


Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>