ホリエモンがプロデュース!噂のグルメアプリ「TERIYAKI」の編集長に質問してきた

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 ホリエモンがプロデュース!噂のグルメアプリ「TERIYAKI」の編集長に質問してきた
あのホリエモンこと堀江貴文氏がプロデュースするグルメアプリ「TERIYAKI」が11月3日にリリースされました。

堀江氏いわく「刑務所に収監されていた時に考えた」というこのアプリには、年間で最低300回は外食するという厳選されたキュレーターが紹介する「うまい店」が掲載されているそうです。接客やコストパフォーマンス等の「雑音」を排除して、ただひたすら「うまい店」だけを選んでいるとのこと。

「テリヤキスト」と呼ばれるキュレーターは非常に豪華な顔ぶれ。
堀江さんはもちろん、料理研究家の園山真希絵さんや、「東京いい店うまい店」編集長の柏原光太郎さん、「東京最高のレストラン」編集長の大木淳夫さんなど蒼々たる18名の食通が本当にうまい店だけを紹介してくれるということで、お店選びに困った際にとっても便利なアプリとなりそうです。

 ホリエモンがプロデュース!噂のグルメアプリ「TERIYAKI」の編集長に質問してきた
GooglePlayおよびiTunes Storeで無料ダウンロードが可能。キュレーターによる記事の検索やお店のお気に入り登録などの機能は有料課金が必要です(400円)。

また、TERIYAKIのwebサイトも公開されています。まだ記事が少ないのですが、今後はオウンドメディア的な役割を果たすニュースサイトになっていくと思われます。

 ホリエモンがプロデュース!噂のグルメアプリ「TERIYAKI」の編集長に質問してきた

TERIYAKI編集長の蛭田氏にお話を伺った

 ホリエモンがプロデュース!噂のグルメアプリ「TERIYAKI」の編集長に質問してきた
今回は特別に、TERIYAKI編集長の蛭田氏からサービスの特徴や方向性について伺ってきました!


Q. 直近のユーザー獲得目標数はありますか?


蛭田氏:ユーザー目標は細かく設定していません。
今は美味しいお店の情報を集めることに注力しており、まずは年初までに1,000店舗を目指しています。

11月下旬には47都道府県のうまい店を掲載する予定です。


Q. ポケットコンシェルジュとの連携を予定されているとのことですが、どんな内容になるのでしょうか?


蛭田氏:現在、最終の調整をポケットコンシェルジュさんと行っているところですが、TERIYAKIで紹介した店舗への予約、来店誘導を連携して行っていく予定です。
具体的には、TERIYAKIのWebサイトからポケットコンシェルジュさんに掲載されている全店舗が予約可能になる想定です。

ポケットコンシェルジュとは株式会社ポケットメニューが運営する、接待や会食向けのお店探し、予約から会食の管理までをサポートするサービスです。


Q. 実装予定のタレコミ機能について教えてください


蛭田氏:ユーザーから優良店をお知らせしてもらう機能です。

TERIYAKIは基本的にはキュレーターが情報をお知らせする形なのですが、ユーザーからのタレコミを元に、キュレーターが実際にそのお店を訪れ「うまい!」と思ったらアプリに掲載していく予定です。

TERIYAKIについては、検索できるグルメブックだと思って頂けるとイメージしやすいと思います。
今後はアプリに縛られず、リアルなイベントやEC、出版と多面的にユーザーさんと関われる形を目指しています。


Q. EC機能の具体的な商材や価格帯などのイメージを教えてください


蛭田氏:こちらはキュレーターがオススメする名産をアプリから購入できる機能です。

TERIYAKIのリリース発表パーティーで堀江さんから1500円のトマトジュースを紹介させて頂きましたが、そのように特に値段には縛られずに美味しいと思ったものを紹介していきたいと思います。こちらの機能は来年の4月下旬に実装予定です。


Q. 400円の有料課金機能についてのアピールポイントを教えてください


蛭田氏:フリック操作のみで美味しいお店を検索できる所です。

こちらは改善中ですが、ストレスなくユーザーの方に美味しいお店を探してもらえる仕組みにしたいと思っています。


Q. TERIYAKIのライバルはどこですか?


蛭田氏:特にありませんが、堀江さんはミシュランに変わる美味しい指標にしたいと話しています。


Q. TERIYAKIの海外展開について教えてください


蛭田氏:まずは年初に、TERIYAKIに掲載されている国内の情報を英語版、中国語版にしたアプリをリリースする予定です。

また、将来的には海外の店舗でも同様にうまい店だけをキュレーターが選んだサービスの展開を予定しています。


感想

グルメアプリと聞いて、食べログ等の飲食店情報サービスとの差別化をどう図るのか非常に気になっていました。が、今回編集長からお話を伺い、また実際にTERIYAKIを使ってみた結果、それらのサービスとは全く違う印象を持ちました。

食べログとの違いで言えば、TERIYAKIはお店の評価軸が「味」の一点にフォーカスされているというところでしょう。先日ネットを見ていたら、『「食べログ」はやっぱり信用ならないのか 「客の香水キツいからって低評価」千原ジュニアが疑問視』という記事を見つけたのですが、食べログの場合はお店を評価するユーザーが自身の評価軸で採点を行うため、当然項目にバラツキが発生します。雰囲気を重視する人、接客を重視する人など、その価値観は様々な訳です。それが悪いという話ではありませんが、「とにかくうまい店が知りたい」というユーザーニーズの場合には、TERIYAKIが適しているのでは無いかと感じます。

一方で、「うまい店」だけを「確かな目」で厳選していくにあたって、当然掲載できる店舗数には限りがあるはず。ソーシャル機能をTERIYAKIでは採用していないため、ユーザー投稿によってコンテンツ(掲載店舗)が自動的に増えていく訳ではありませんから。かといって掲載店舗数を増やさなければ有料課金でマネタイズを図る上での「検索機能の価値」が高まりません。従ってこのバランスを上手く取りながら運営していかなければいけないという点がキモになりそう。ここで最大のポイントとなるのはやはりキュレーターの目利き力だと思われます。

アプリ課金以外にも今後、EC展開や送客など複数のキャッシュポイントを想定している点は非常に興味深いですね。編集長によると、随時機能を改善していくということでしたので、今後の展開に期待したいと思います!


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