インテリアのまとめ系コンテンツが満載の新サービス「iemo イエモ」に注目!

Pocket

iemo 家をもっと。

今回ご紹介させて頂くのは、とっておもオシャレなリフォーム&インテリアのキュレーションマガジン『iemo』。

まだ立ち上がったばかりのサイトだと思いますが、

私自身今年の4月にリクルートの新規事業としてインテリアサイトを立ち上げた経験があるため、個人的にはかなり興味深い!ということで取り上げてみました。

 インテリアのまとめ系コンテンツが満載の新サービス「iemo イエモ」に注目!
サイトの特徴としてまず目につくのは、キュレーターによるインテリアのまとめコンテンツが多数掲載されていて、インテリア雑誌を眺めるようにオシャレな家具やお部屋の写真を見ることができる点でしょう。

インテリア好きには非常に「刺さる」コンテンツだなと感じます。

具体的にいくつかピックアップしてみました。

 インテリアのまとめ系コンテンツが満載の新サービス「iemo イエモ」に注目!
 インテリアのまとめ系コンテンツが満載の新サービス「iemo イエモ」に注目!
 インテリアのまとめ系コンテンツが満載の新サービス「iemo イエモ」に注目!
こんな感じでインテリアに関するまとめコンテンツを楽しむことができます。

また、iemoにはソーシャル要素も取り入れられており、会員登録をすることでお気に入りのキュレーターをフォローすることや、自分自身がキュレーターとなってまとめコンテンツを作成することもできるようです。

 インテリアのまとめ系コンテンツが満載の新サービス「iemo イエモ」に注目!
加えて、既に10,000点以上のインテリア写真が掲載されている点も注目です。

写真は「コーディネート」別と「プロダクト」別に選択できるようになっており、ユーザーの目的別にインテリアの参考写真を見ることができます。

 インテリアのまとめ系コンテンツが満載の新サービス「iemo イエモ」に注目!
こちらは「コーディネート」から「リビング」を選んだ際の写真です。
オシャレなインテリアコーディネートがたくさん掲載されています。

 インテリアのまとめ系コンテンツが満載の新サービス「iemo イエモ」に注目!

iemoのビジネス考察

ソーシャル機能のあるインテリア系サービスと言えば、先日このブログでも取り上げたRoomClipがあります。

ただ、RoomClipはユーザー自身のコーディネートを公開することでユーザー間のつながりを生むのに対して、iemoではキュレーターが独自のセンスでコンテンツを集めて、まとめているという点が異なりますね。

また、iemoに関してはどちらかと言うと、家づくりやリフォームの方に重点が置かれているのでは無いかと思います。

と言うのも、「iemoで実現できること」というページに以下のような内容が記載されています。

 インテリアのまとめ系コンテンツが満載の新サービス「iemo イエモ」に注目!
「専門家へ質問」「専門家を探す」というサービス内容が予定されており、今後は建築士やインテリアコーディネーターと言った家づくりの専門家とユーザーのマッチングの場となっていくことが予想できます。

そういった意味では、現状はインテリアに関するまとめコンテンツを入り口としてまずはユーザープールを蓄積する段階、つまりオウンドメディア的な展開をしていると言えるのでは無いでしょうか。

オウンドメディア展開によるマガジンコンテンツでユーザー導線を確保し、ソーシャル機能によってサービスへの粘着性とコンテンツ拡散力を担保する。

そして、専門家や職人にとって見込み顧客が可視化された魅力的な場を用意した上で、専門家とのマッチングを行っていく。そういった戦略なのでは無いかと考えます。

例えばリフォーム市場は6.3兆円と非常に巨大な一方、ネット化がまだまだ進んでいない分野でもありますので、マーケットポテンシャルとしては間違い無く魅力的でしょう。家づくりについても同様のことが言えますので、iemoが今後どういった方向にチャレンジしていくのか非常に楽しみです。


無料でレスポンシブ対応のホームページが作れるWix

 インテリアのまとめ系コンテンツが満載の新サービス「iemo イエモ」に注目!



ぜひソーシャルメディアへ記事の共有をお願いします!

Pocket

Sponsored Link

Facebookページに「いいね!」して最新記事をチェック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>