話題の情報収集ツール「Gunosy(グノシー)」を使ってみた

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現役の東大大学院生が立ち上げた情報収集ツール「Gunosy(グノシー)」。

分析結果が「驚くほど賢い」という評判をブログなどでよく見かけます。

どうやら利用者も増えているようで、先日4万人を突破したとの事。

これは期待出来ると思い、実際に登録してみました。



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Gunosyとは

Gunosy(グノシー)」とは、ユーザーの興味を自動で分析し,
興味に沿ったニュースや記事をメールで届けてくれる便利なサービスです。

TwitterやFacebook、はてなアカウントと連携させることで、
各ソーシャル上での活動からユーザーの興味を分析してくれます。

 話題の情報収集ツール「Gunosy(グノシー)」を使ってみた

登録方法

まずは「Gunosy(グノシー)」にアクセス。

twitterまたはFacebookのアカウントでログイン認証すると、


 話題の情報収集ツール「Gunosy(グノシー)」を使ってみた
上記のように、どのソーシャルアカウントを登録するか聞かれます。

また、Gunosyはサイトをチェックする以外に、メールでも情報を配信してくれます。
メールアドレスを登録しておけば、わざわざサイトを見にいかなくてもOK。

「サインアップを完了」した後、登録したアカウントの解析に数時間必要ですが、
その後メールが届いて配信情報を確認出来るようになります。



配信記事の内容

 話題の情報収集ツール「Gunosy(グノシー)」を使ってみた

こんな感じで記事が配信されます(上記はサイトでの表示)。
なるほど、確かに興味のある内容の記事が多いです。それと、初めて見る記事が多いのに驚きました。
私自身が今まで行っていた情報収集の手段では、取りこぼしている情報を補完してくれそう!


このGunosyがどういった仕組みなのかは、下記のインタビュー記事に詳しくまとめられています。

Gunosy(グノシー)を作った東大大学院生4人にインタビュー

 話題の情報収集ツール「Gunosy(グノシー)」を使ってみた[インタビュー]情報の新しい流れをつくりたい;東大のエンジニア集団が立ち上げた次世代マガジンサービスGunosy | Startup Dating [スタートアップ・デイティング] 話題の情報収集ツール「Gunosy(グノシー)」を使ってみた

求人サービスへも参入するそうですし、今後が楽しみです。2013年はGunosyに期待!

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1 comment

  1. Pingback: Gunosy(グノシー)資金調達!マーケティング活用の可能性アリ? | CyberTimes [シバタイムス]

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