古巣の楽天と、サムライトがネイティブ広告事業で組ませてもらうことになりました!

Pocket

 古巣の楽天と、サムライトがネイティブ広告事業で組ませてもらうことになりました!
サムライトが楽天グループのリンクシェア・ジャパンとネイティブ広告分野で連携を行うことになりました!

リンクシェア・ジャパン、「成果報酬型ネイティブ広告サービス」を開始
http://www.linkshare.ne.jp/info/pr/2015/02/pr150204.html

新卒から6年強、とっても厳しく(笑)育ててもらった楽天と、自分が創業した会社で一緒に仕事が出来るというのは非常に感慨深いです。

リンクシェア・ジャパンのプレスリリースについて

楽天グループのリンクシェア・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:濱野 斗百礼、以下「リンクシェア・ジャパン」)は、ネイティブ広告ネットワーク事業を展開するサムライト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:柴田 泰成、以下「サムライト」)の協力のもと、「成果報酬型ネイティブ広告サービス」を本日より開始いたしました。

本サービスは、リンクシェア・ジャパンが提供するアフィリエイトプログラムの「リンクシェア アフィリエイト」と「TGアフィリエイト」を利用する広告主を対象に、ネイティブ広告(注1)ネットワークへの広告の配信および、広告クリック後の遷移先に掲載する、商品・サービス内容に関する記事形式のコンテンツの作成を行うものです。

記事形式のコンテンツは、サムライトが社内外で抱える各分野の専門家や有識者により広告の訴求内容に応じて作成されます。ネイティブ広告ネットワークへの広告配信に加えて、記事形式のコンテンツ作成も併せて成果報酬型の課金体系で提供します。(注2)


本件は、リンクシェア・ジャパンのアフィリエイトサービスを利用している広告主に対して、サムライトが拡散性の高い記事コンテンツの提供および、ネイティブ広告ネットワークを活用したコンテンツ配信のアドバイス等で協力させて頂くという内容です。

平たく言えば、アドネットワークのリンク先を直接ランディングページに飛ばす形では無く、いったん記事コンテンツを読ませてから誘導してみましょう、というものです。アドネットワーク自体も従来のバナー形式では無く、ネイティブ広告ネットワークを活用してコンテンツ形式で配信します。

つまり、ニュースアプリ等でよく遭遇する「記事だと思ってクリックしたのにダウンロードページに飛ばされた・・」という類いのものではなく、ちゃんと記事コンテンツにリンクさせますよ、という形です。(サムライトが推進しているモデルです)

webマーケティングのセオリーで考えれば、直接LPに飛ばさないと途中離脱の可能性が高まるので、特にアフィリエイトのようなダイレクトレスポンス重視の広告主との相性は決して良くないのでは?と考えられるはず。ですが、記事コンテンツを読ませることで、サービスへの理解が深まってLTVが向上する可能性もある(一般的にアフィリエイトは、特にインセンティブ付きの場合はLTVが高く無いとされる)と思いますし、ソーシャルメディアとの相性が良く拡散性の高い記事コンテンツであれば、短期的に多くの流入数や申込数を稼ぐことが出来る(一般的にアフィリエイトはボリュームを獲得するのが難しいと言われる)可能性もあります。

とは言えビジネスとして採算の見合うプログラムで無ければ成り立ちませんので、かなり実験的な意味合いが強い取り組みとも言えます。個人的には楽天への恩返しが出来れば良いなという想いと、ダイレクトレスポンス領域におけるネイティブ広告の活用の可能性を模索する良いきっかけだと考えています。

今後、事例や検証データなどはサムライトが運営するネイティブアドタイムスにて報告していきたいと思っています。


Pocket

Sponsored Link

Facebookページに「いいね!」して最新記事をチェック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>